2018年度(小4) 長女

長女レッスン♪今年最後のレッスンで、先生が本気で怒った。母も動揺。

長女の年内最後のレッスンが終わりました

 

 

いや、怖かった。。。(;´Д`)

 

 

長女の演奏がひどかったのですがね。。。

 

演奏と書きましたが、「それは演奏とは言わない」とまで言われてました。。。
「鳴らしてるって言うの」だそうです

 

 

 

アーティキュレーション全無視

 

先週指示されたテンポより速く弾いた挙句、ガタガタになる

 

拍が違う

 

フレーズの区切りが違う

 

などなど。。。

 

 

 

 

「先生、毎週同じ事言ってると思うんだけど」と、先生は心底呆れた、という感じ

 

 

 

「こういう風に弾きたい、とか何も考えてないでしょ。自動演奏の方がまだマシ。」

 

「そういう演奏聞くの、とっても退屈。早く終わらないかなって思わせる演奏してどうするの?」

 

「もう4年生でしょ。自分の演奏ってものを少しは考えなさい。」

 

「今良い音が出たかどうか聴いた!?確認せずに音だけ何回も出す練習、いい加減やめなさい。」

 

 

まあ、色々言われてました(T_T)

※パワハラ的なものではないです。声を荒げる事もなく、淡々と愛あるお説教です。

 

 

 

コンクール曲2曲、今まで例年ほど言われてなかったので「何だかいつもより優しいねぇ。ちょっとは成長したのかしら(´∀`*)ウフフ」くらいに思っていた母

例年ほど、と言うだけでもちろん言われてはいましたが

 

 

 

 

晴天の霹靂とまではいかずとも、曇り空のゲリラ豪雨くらいの衝撃でした

 

 

 

 

先生の言われる事はごもっとも

 

 

 

日々の練習も、この時から何一つ進歩していない

↓ ↓ ↓

「子どものピアノ◆練習の質があがらずイライライライラ。注:愚痴です」
 

何も考えずに出す音には母もうんざり

 

 

 

レッスン後に先生と交わした会話は

 

母:「才能ですかね。。。」

先生:「違います。集中力の問題です。」
あぁ、長女がいつも学校の懇談でも指摘される集中力

 

 

母:「何で音聴かないんでしょう?耳が悪いんですかね?」

先生:「そんな事ないです。出来る時は出来るんですから。」

 

 

母:「技術的に出来なければ諦めも付くんですけど、出来る時もあるから、つい親ばかり張り切っちゃって(T_T)」

先生:「私も出来ない子には言いません。長女ちゃんは出来るのにしないから言ってるんです。」

 

 

先生:「長女ちゃん、満足いく演奏出来なくて悔しいとかないんですかね?」

母:「去年は思う所はあったと思うんですけど。コンクールでどうしても次に行きたいっていうのはあんまり感じないです(._.)」
昨年は本人的にはミスがなかったので「イケた!」と思ったようですが、結果は初の入賞ならず

先生:「ですよね。欲がないんですよね。( ← 悪い意味 )」

 

 

そして2人でため息をつく。。。

 

 

 

フゥ~。。。もう本人の意識が変わらないと、上達の限界なんだろな

 

 

 

 

今週は、先生の本気の怒りモードに母も動揺

 

 

 

お正月で次週はお休み

 

何とかまともな練習をして立て直したいところですが、どうしたら良いんだろうなぁ(~_~;)

-2018年度(小4), 長女