長女のピアノ歴史

長女のピアノ歴史です

 

ヤマハ幼児科時代
1人目の先生は若くて可愛らしい優しい先生

 

長女がピアノを始めたのは幼稚園年中の秋、4歳でした

 

その時幼稚園でお友達とちょっとしたトラブルがあり、幼稚園の世界だけではなく違う所にも居場所があった方が良いと思い、漠然とピアノを習わせたいという思いもあったのでヤマハのグループレッスンに入りました

 

入会した幼児科の先生は若くて可愛らしい優しい先生

 

体験ですぐに気に入り(長女は何でも「やりたい!やりたい!」というタイプ)その後1年半お世話になりました

 

練習は積極的ではなく(親も子も)、ぷらいまりー3終了時の発表会前はさすがに練習しましたが、それ以外はちょこちょこっと弾くのと専ら車でCDを聴きながらのエアピアノ

 

それでも要領の良い所があるのでレッスンにはついていけていました

 

緩いピアノの時代です

 

個人レッスンに変更
2人目の先生はベテランの優しい先生

 

入学と同時にヤマハの個人レッスンへ変更
ちょうど転勤に伴う引っ越しで楽器店が変わり同じ進度のグループがなかった

 

今度はベテランの優しい先生

 

ジュニア専門も受け持っておられる先生でコンクールを勧めて頂きました

 

その時母は発表会とコンクールの違いも分からず、「出られるんだったらお願いします♪」と軽い調子でコンクールに出場

 

会場に行ってから「あれ、何か違う?」って事に気が付きました

 

長女はこの先生のレッスンをとても楽しんでいて相性バッチリ!

 

それが功を奏して楽器店の予選に通り地方大会へ出場させて頂きました
地方大会は凡才長女には場違いなほど皆お上手でした(@_@)

 

個人レッスンになってから家での宿題も増えてきて、「必至で親子で練習 → 先生はできると思う → 宿題増える」 の悪循環(好循環?)

 

ピアノって大変なのね、と思い始めたのがこの頃

 

そして、たった1年でまた転居することに!!

 

そして現在
3人目の先生はベテランの厳しい先生

 

ジュニア専門を受け持っておられるおそらく楽器店トップの先生

 

指の形や基礎の基礎を厳しくみっちり指導して頂いています

 

ヤマハでは転居の時に連絡票のようなものがいくらしく、コンクール出場したからですかね。。。

 

どうやらやる気ある組とみなされたらしく厳しい先生になっちゃいました(;・∀・)
発表会とコンクールの違いが分からなかっただけなのに(T_T)

 

通常はジュニア専門の子しか受け持たれないらしく、長女もジュニア専門への編入を打診されましたが、母はレッスンに連れて行くのも日々の練習もこれ以上は無理、と判断しお断りしました

 

最初は厳しさに親子ともに戸惑い、実は教室の変更も真剣に考えました(母が)

 

が、時々垣間見る優しさもあり(注意していないと分からない(^-^;))そして何より先生としての信頼度は抜群

 

その証拠に子どもは素人目にもぐんぐん上達している、ということで、「先生について頑張って行こう!!」という気持ちになっています

 

長女の性格

・忘れん坊
・おしゃべりでしゃべっている途中に何をしているか忘れる
・やらなきゃならない事は後回しで遊び優先
・やれば要領よくこなせることも多い
・恥ずかしがりやの目立ちたがり

 

なのでピアノは・・・

・言われるまで練習しない
・言われて言われて何とか毎日最低30分の練習時間を確保
・母はしょっちゅう「もうやめなさい!」モードに襲われ、「やめない!明日からは自分からする!」の問答を今まで何度も繰り返す
・おそらく彼女のモチベーションは舞台での発表とドレス

 

という状態なのでピアノ大好きというよりは、ピアノを弾く自分が好き?って感じです

 

いつか突然「やめる」と言い出すのではないかと危惧しています(-"-)

2018/01/16